もと_♪ の Motorcycle
[戻る]  [革細工の部屋]  [バイクLink]  [BBS]  [もと_♪ へのお手紙]


10-22-07
地元消防署主催のPoker Runに参加しました。
カメラを忘れ、とりあえず写真なしです。涙

毎日通勤にも使っているバイクです。
真冬でも乗ります。
順次アップしていますので、時々覗きに来て下さい。 
リクエストも募集中です
このページで表示される文字のサイズは
お使いのブラウザーで御自由に調整して下さい。


アメリカdeバイク

目次
バイク紹介 オプション 写真 アメリカバイク事情
Poker Run 10-16-04 Poker Run 4-16-05 父親と 7-28-05 Poker Run 7-15-06
Poker Run 9-30-06 Poker Run 10-22-07    
以前のバイク紹介 オプション 写真 ノート
Poker Run 7-12-03 Poker Run 10-18-03 Poker Run 4-17-04 Star Days 7-20-04



車種:
 YAMAHA 2005 Royal Star Tour Deluxe (DOHC 16Valve V4 1,300cc)  9-4-04購入

 RSTDの排気音はやっぱり静か、・・・とは言ってもDS11+純正マフラーほど静かではない。
  ←クリックすると大きくなります
 適度な音量があるが、音質はつまった感じで、お世辞でも抜けが良い音とは言いがたい。
 ノーマルマフラーの宿命である。
 BaronBubSamsonChrome WorksからRS用のスリップオンマフラーが発売されているが、
 2005 RSTDにも装着可能である。
 一番見栄えが良さそうなのはBubのマフラー$425、音質も一番のはずだ。
 一番うるさいのはCobraと同様の構造のSamsonのマフラー$330。音質よりも音量重視である。
 一番お手頃なのはBaronのマフラー$320で、音量も調整でき、なかなか良い。
 最近になってBaronから4-2-4のマフラーが出た。
 slip-onで$490(マフラーチップ別売り、4つで$160〜$200)は割高だが、4本出しは目立つはずだ。
 4-28-06、お手頃なBaronのマフラーを装着した。
 下記「オプション」のNasty Boy Bag Slash slip-on pipesの記述を参照されたい。

 始動時の排気ガスが気になる。
 一昔前の自動車の様に白い煙がマフラーから上がる(冬場)。
 密閉されたガレージの中ではエンジンをかけたくないバイクである
 (うちのガレージは屋根はあるが密閉されていない)。
 せっかくクロムメッキのマフラーチップが付いているのに、すぐ真っ黒になってしまう。
  ←クリックすると大きくなります
 キャブレターの構造上止むを得ないが、排ガス規制が厳しいカリフォルニア仕様は、
 エミッションコントロールが付いている。

 ちなみにこのバイクは、上記の排気音と排ガスが日本の規制をクリアーできず、日本への輸入は当面ない。

 ハイウェイホーンが標準装備されており、ホーンはとても良い音がする。
  ←クリックすると大きくなります

 右足を蹴り上げ、RSTDに跨(またが)り、キックスタンドから車体を起こす。
 まさに「鉄馬」。ノーマルではシートが高いため、つま先しかつかない。
 (近所の教会の牧師さんは「このシートは私には低すぎる」と言っていた。彼の身長は190cm位ある。)
 RSTD:29.1インチ、V Star 1100:27.2インチ。この約2インチ(48mm)の差は大きい。
 バックするのがとにかく大変。
 初回(600マイル)点検時にBaron Custom AccessoriesのRear Lowering Kitを装着してもらい、
 やっと片足の踵(かかと)が路面に着くようになった。
  ←クリックすると大きくなります
 下記「オプション」のLowering Kitの記述を参照されたい。
 1.5インチ(38mm)下がっているはずなので、計算上、現在のシート高:27.6インチ。
 サスのバネも徐々に縮んでいくので、現在はもっと下がっているはず。
 足つき性がかなり改善され、快適である。
 Lowering Kitを装着し駐車時に車体が傾かなくなった為、駐車場所(路面の傾き)には気を付けなければならない。
 FrontもLowering Kitが必要かも知れないと思っていたが、Rearだけでも何とかなりそうである。
 Front側も下げる時は、キックスタンドを短いものに交換する必要有り(市販されておらず、特注)。
 Ventureよりは多少軽いが、車重が400kg近く(850LB)あり、駐車時などはやっぱり重い。
 車高下げてからは多少軽く感じるのだが、やっぱり重い。

 ハンドルロックの他にもう一つハンドルをロックする機構がある。
 ハンドルを左一杯に切るとフォーク取り付け部付近にある2つの穴が重なり、ここに鍵を掛ける事ができる。
  ←クリックすると大きくなります
 サイドバッグはVentureと同様に上に開き、小物入れもあり、クルーザーとして使用する分には、
 とても使いやすくなっている。
 ロックするための鍵穴がついているが、ロックしてから閉めることができるため、
 鍵を閉じ込めないように要注意! 閉めてからロックする癖を付けたい。
 容量は見た目よりも小さく、小物入れとロック機構がほぼ中央にあるため、
 荷物が多いときは工夫が必要。
  ←クリックすると大きくなります
 Backrestに取り付けるRear Luggage Rack(STR-1D651-30-00 $144.95)は必需品になると思う。

 850LBもあるRSTDであるが、走り出すと、あらびっくり。V Star 1100 Customよりはるかに軽い。
 低速での8の字ターンやスラロームなども余裕、楽にできる。
 時速100kmでのカーブでも車体を傾けるとスッと曲がっていく。
 とてもバランスが良いバイクである。
 雑誌等ではこのバイクもV Star 1100同様にフロアーボードが路面に擦ると書いてあるのだが、
 車高を下げた今でも、高速巡航ではまだ擦ったことが無い。

 DOHC16バルブのV4で1,300cc、キャブレターが4つ、吸気フィルターが2つ。
 アメリカンとは思えないほどのハイパワーエンジンが搭載されている。
  ←クリックすると大きくなります
 おかげで低回転域での高速巡航は特筆すべきものがある。
 時速60マイル(約100km)からさらに余裕で加速する。さすが”ツアラー”である
 5速トランスミッションで5速目はオーバードライブになっている(実は4速目もO/Dである)が、
 トルクがあるエンジンなので、4速と5速の間はもう少し離しても良かったのではないかと切に思う。

 総走行距離が1,000マイルを越えた後、フルスロットルを試してみた。
 レスポンスの良いエンジンで、850LBもある巨体を軽々と引っ張ってくれる。
 発進からあっという間に時速100マイル(約160km)を越えるが(リミッターが時速110マイルでかかる)、
 シールドを外したままだと、90マイルを越えたあたりから自分の体が車体から浮き上がる感覚を覚える。
 従って、シッカリとニーグリップする必要があり、超高速走行時の操作性は良くない。
 V Star 1100では、体が車体に押し付けられるような感じで安心感があったのだが、正反対である。
 Wind shieldを付けると超高速走行時の操作性が向上し安定するが、
 風がヘルメット上部にちょうど当たり、ヘルメットが振動する(乱気流と同現象)。
 Wind shieldを短くしたら振動が少し軽減した。
 このヘルメットの振動により、眼鏡も振動してしまい、前が良く見えなくなる。
 やはりこのバイクは”ツアラー”に徹するのが得策と思われる。

 サスは前後ともエアー圧で硬さを調整できるようになっている。
 ノーマルの状態では一番柔らかい設定になっている。
 乗り心地が良く、硬くしようとは思わないが、Lowering Kit装着時は硬くせざるを得ない。
 下記「オプション」のLowering Kitの記述を参照されたい。

 ブレーキは良く利く。
 しかし、車体が重いので、前後輪のスキッドマークが路面に余裕で付き、停止距離は短くない。
 このことを計算に入れて運転する必要がある。
 クラッチは油圧駆動式で、朝走り出して数回は繋がる位置が安定しない。
 油圧駆動式メカクラッチの宿命であるが、調整が一切必要ないので、便利である。
 クラッチ側のマスターシリンダが小さいので、オイルの量には気をつけたい。

 アメリカでは必需品になっているCruise control(オートクルーズ)が標準装備されている。
  ←クリックすると大きくなります
 長距離走行時でも右手が疲れないし、スピード違反の心配が軽減する。
 使い方は簡単、車とほぼ同じであるが、
 操作スイッチ類が右側にあり、スロットルを固定しながら右手親指で操作しなければならない。
 このスイッチ類は是非とも左側にして欲しかった。
 Cruise control使用時、スロットルを開けると加速し、閉じると減速するが、これは少し使いにくい。
 車のアクセルペダルの場合、Cruise control使用時はペダルから足を離すが、
 バイクのハンドルバーは常に握っているため、間違ってスロットルを開けたり閉めたりしてしまう。
 この場合、Cruise controlが解除されるわけではないので、気付いて手を離すと、
 設定速度に向けて急加速/減速する。
 慣れないうちは少しびっくりする。

 Wind shieldとBackrestがワンタッチで外れるようになっている。これは便利!
 しかし、このWind shieldはアメリカ人からも大き(高)すぎるという批評があり、
 もちろん僕には大き(高)すぎる。
 11-28-04、5インチ(約13cm)カットすることにより低くした。
  ←クリックすると大きくなります
 手切りだが、マシンカットのような出来栄えで満足している(使用工具:ハンドソー、やすり)。
 これで、雨が降っても前が見えるが、あと4インチほどカットしても良いと思う。
 真冬には冷たい風が直接体に当たるのを軽減してくれるので、重宝する。
 使ってみて分かったのだが、真夏にも重宝する。
 気温が高い暑い日には汗が蒸発するのに必要な風量以上の風を遮ってくれる為、
 Wind shieldがあった方が涼しい。
 春秋はWind shieldとBackrestを外して乗っているが、平均時速100kmでも気持ちよく走ることができる。

 ラジエターの横(フロアーボードの前)にカウルが付いている為、前からの風が足に当たらない代わりに
 ラジエターからの温風が足に当たり、氷点下の真冬でも、足とシートは温かい。
 ということは当然、夏場の走行中は足が暑い。
 夏場は、カウルの外側にハイウェイペグを装着するか、通気性の良い靴を履くのをお勧めする。
 4-14-05、Kuryakynのハイウェイペグを装着した。
  ←クリックすると大きくなります
 下記「オプション」のLonghorn Offset Dually ISO-Pegsの記述を参照されたい。
 長距離走行時、ハイウェイペグに足を乗せて安心(脱力)していると、翌日腰が痛くなる。
 いかなる時もニーグリップは忘れないようにしたい。

 燃料は満タンで5.3ガロン(20リットル)入るが、200マイル(320km)以上は余裕で走る事ができる。
 燃料計が付いており距離を気にしなくても良い。
 燃費はまだ計算したことがない。

 バイク取説の定期点検表には、バルブのクリアランス調整が26,000マイル毎という設定になっており、
 それまでは、自宅で定期点検(交換)ができる簡単な項目ばかりである。
 毎回$200以上かかるV Star 1100と違い、ローメンテナンスコストのバイクである。
 定期点検(オイル交換など)や始動前点検(冷却水やブレーキオイルの量)で、
 バイクを真っ直ぐに起こさなければならないが、センタースタンドが装備されていない。
 この問題は、棒付きの鏡を使用することによって解決する。
 オイル量はシートに跨(またが)った状態で車体を起こし、棒付きの鏡を使って確認する。
 冷却水量などは、シートを外した状態で跨(またが)りバイクを起こし、棒付きの鏡で見る。
 オイル交換はキックスタンドで車体が傾いていた方が、古いオイルの排出量が多いので、問題なし。
 ただし、新しいオイルを入れるとき、車体が傾いているので、オイルの入れすぎに注意。
 オイル量確認窓からオイルが見えるか見えないか位で上限量となる。
 センタースタンドはアフターマーケットでRivcoのが約$300で手に入るが、標準装備にして欲しかった。

 当初、「空冷(メンテが楽)」でしかも「V2(音が良い)」のRoad Star(V2 1,670cc)が欲しかったのであるが、
 片側2本出しマフラーがどうしても気になり、購入の決断には至らなかった。
 Royal Star Tour Deluxe入荷の連絡が入り、2004年9月4日、早速バイク屋へ行き、購入。
 V Star 1100 Customは下取りに出し($5,500)、同日新車に乗って帰ってきた。
 盛り沢山の装備に5年保証(走行距離に関係なく)ももれなく付いて、Road Starとの値段の差は約$3,000、
 お買い得である。

 このバイクは僕の5台目。意識しているわけではないが、なぜかYAMAHAばかり。

オプション:(車種によって品番が違います。必ず確認してください。)
 購入先 Formotion Products Inc.
  ・Stainless Steel Case/Super LumiGlow Face Signature Series Clock GA75300
  ・The Scooter Gauge Handlebar Mount Kit 1” (25.4 mm) GA30100
   「走行中にいちいち腕時計を見るのは面倒で、危険でもある。
    RSTDにはメーター内に時計表示があるが、トリップメーターと同時に見ることができない。
    そこで、ハンドルバーに時計をつけることにした。V Star 1100 Customからのお下がりです。
    Stainless製で、5 ATM Waterproof。ハーレーの純正オプションにもなっているこの時計。
    振動が時計まで伝わりにくくするためMount Kitがちょっと緩く作られているが、意外とずれてこない。」
 購入先 Moto Custom Leather
  ・Side bag liner, Custom
   「サイドバッグの底に敷くマットで、サイドバッグの前の部分も保護できるように長く作ってあります。
    純正のマットは小さく、スポンジの様なものでできている。
    上革(表面)に5ozのFull grain、底革に5ozのOil leatherを使用し、
    全て手縫いでSaddle stitchしてあります。
    過酷な使用環境に備え、コンディショニングしてありますが、今回はシリコンコートしてありません。」
 購入先 Baron Custom Accessories
  ・Rear Lowering Kit BA-7530-00
   「小柄なもと_♪にはこれは必需品!
    この”1.5インチ車高下げキット”を装着すると、踵(かかと)が路面につくようになります。
    サスからのリンクを交換し、ブレーキキャリパーをスイングアームの下側へ移動する。
    リンク2本と、キャリパーのリロケーションキットのセットである。
    手順書には、「リアーサスのエアー圧は取り付け後30〜40lbsにしてまず様子を見る」と書いてある。
    取り付け後35lbsから徐々に下げていき、現在は20lbs。
    荷物を積まないのであればもっと柔らかくしても良いと思う。
    装着には、リフトアップし、右側のサイドバッグを外す必要あり。」
 購入先 CruiserCustomizing.com
  ・Nasty Boy Bag Slash slip-on pipes BA-1030 VN  メーカー:Baron Custom Accessories
   「内部構造は、ほぼ直管状態(一番狭いところで内径5cmくらい)で、中を覗くと向こう側がシッカリ見えます。
    中のバッフルが取り外し可能で、音色の改造も可能。
    アイドリング時はうるさくなく、ふかした時の音がとても心地よい。←満足!
    音質よりも音量重視といった感じである。バッフルにグラスウールを巻いたらちょうどいいかもしれない。
    日本での車検は通らないこと間違いなし。装着したいと思っている方は要注意。
    V Star 1100+Slashcutマフラーの時と違い、音が後方に抜けるため、
    多少物足りなさを感じるが、すぐ慣れると思う。
    長距離走ると、耳がキーン状態になるが、意外と車体の振動は少ない。
    装着には、両側のサイドバッグを外す必要があるが、
    サイドバッグはボルト4つで止まっているだけなので、極めて簡単。
    約1時間で後片付けまで全ての作業が完了した。4-28-06
    ブラケットの穴が大きすぎる為、取り付けには工夫が必要。
    また、ボルト類には全てネジロック剤を使用。
    装着後、低回転域の力が多少落ちたような気がしたので、
    アイドリング回転数を調整(タンクの右側にツマミあり)し少し上げた。
    6-5-07、バイク屋にキャブレター調整を依頼した。
    ホントに気持ちのよいマフラーである。」
 購入先 J&P Cycles
  ・Longhorn Offset Dually ISO-Pegs with 1” Clamps (pr) 7980  メーカー:Kuryakyn
   「Foot boardのすぐ前にカウルがあるため、冬場は足が暖かいが、夏場は足が蒸れる。
    そこで、足がカウルの外に出るように、このハイウェイペグを装着。
    思った以上に大きいが、可動範囲が広いため、今後の位置調整はしやすいはずだ。
    足が長い人には
    [Short Right Angle Mount with 1” Diameter Clamps and Dually ISO-Pegs (pr) 4516]
    の方が適していると思う。」
 購入先 cycle-parts.com (YAMAHA純正パーツ)
  ・Rear Luggage Rack STR-1D651-30-00
   「アフターマーケットで合うものがなく、自作できないかと試行錯誤していましたが、
    どうしてもYamahaのを買った方が安い。
    でも、Backrestとの取り付けがいまいち・・・ネジで無理やりねじ込む。
    前のバイクオプションのコーナーでも紹介したが、YAMAHAのアクセサリーは残念ながら設計がダメ。
    取り付けにはいつも工夫が必要。5-12-06装着しました。」
 購入先 Motorcycle Accessory Warehouse ヘルメット
  ・N41 Black  メーカー:Nolan
   「今まで、HJCのSymaxを使っていたのだが、Chin barのhingeの部分が破損してしまった。
    この部分は構造上壊れやすく、購入後1週間で破損した事例もある。
    安価で便利なHJCヘルメット、僕のは毎日かぶって3年もった。
    新しいヘルメットは、NolanN41、黒。5-1-05
    バイザーが付いていて、フェイスシールドも付いているヘルメットは種類が少なく、探すのに時間を要した。
    イタリア製で、お値段もお手ごろ。他メーカーの発展途上国製と値段もかわらない。」

 (以上全てアメリカ仕様です)

写真:
  ←クリックすると大きくなります(車高下げ前)
  ←クリックすると大きくなります(車高下げ後)
 横から
 左前から
 左後ろ
 右後ろ
 左前から (7-15-06)
 プレスリリースの写真も貼っておきます(実はこの写真もうちの近所で撮影されたものである)。
  ←クリックすると大きくなります
 YAMAHAの写真集はこちら。
 RSTDのページはこちら。

アメリカバイク事情等:
 アメリカでは、日本で言う”アメリカン”バイクがバイク全体の7割以上を占めています。
 カーブが少なく、直線を高速で超長時間走るので、スポーツバイクはあまり売れません。
 日本で言う”アメリカン”は、こちらでは、”クルーザー”と”ツアラー”とに分かれます。
 ”クルーザー”は町から町への移動、”ツアラー”は州から州への移動、といった意味合いです。
 V Starのような荷物が載らず、シート高が低く、気軽に乗って行けるバイクは”クルーザー”。
 RSやGWのような長期旅行ができるものは”ツアラー”と呼ばれています。
 RSTDは”ツアラー”ですが、Wind shieldとBackrestがワンタッチで外れるようになっており、
 外すと”クルーザー”の様になるため、コンバーティブルバイクと呼ばれています。

 アメリカの道は、州によって多少異なりますが、
 一般道(片側1車線)の法定制限速度は55マイル/h(88km/h)、
 州間国道(片側2車線以上、インターステイツと言います、通行無料)では、
 制限速度は65〜75マイル/h(104〜120km/h)で、通常それらの10マイルオーバーくらいで走ります。
 従って、いわゆる下道でも平均100km/hくらいで走行することになります。
 カーブも交差点も少ないアメリカ(特に僕が住んでいるような田舎)の道は、そんなに速くても安全で、
 隣の町までかなり距離があるため、60km/hなんかでは走ってられません。
 ほとんどの州で、ヘルメットと目を保護するものの着用が義務付けられています。
 South Carolina州など、ヘルメット着用が義務付けられていない州もあります

 バイカーは皆、ゴッツイ。
 筋肉に手足が生えているような人が結構います。が、優しくて良い人たちばかりです。
 車間をすり抜けたり、ぬって走るような人はほとんどいません。バイクを自動車と同等に扱っています。
 ツーリング時、フォーメーションを組んで走っていきますが、ほとんどのバイカーが心得ており、
 車線変更時や追い越し時、右左折など、フォーメーションをほとんど崩さずに走っていきます。

 バイクの運転免許取得方法は簡単で、
 まず、学科試験を受け仮免を取得します。
 そして、30日後(19歳以下は9ヶ月後)に自分の名義のバイクを持参し、実地試験を受けます。
 排気量限定はありませんが、初心者が”ツアラー”を買っても、試験には合格しません。
 また、コミュニティーカレッジ等で開催されているDMV指定のバイク講習を受講すると、
 実地試験が免除されます。

 バイクの購入ですが、
 こちらでは、車やバイクは店頭展示品のお持ち帰り商品です。
 店頭に置いてあるものは既に全て整備されていて、
 その場でお金払って(もしくはローン組んで)乗って帰ってきます。
 まるでコンビニ弁当のようなものです。
 僕のRSTDも同様で、入荷してもらうようにお願いはしましたが、
 値段交渉などを店頭で済ませ、乗って帰ってきました。
 もちろん配達もしてくれます(有料)。

 バイクの車検ですが、
 90ccを越えるバイク(トライクも含む)で一般道を走る場合、
 そのバイクは車検を通っている必要があります。
 突起物が付いていても、マフラーが直管状態でも、前輪ブレーキが無くても車検に通ります。
 1年車検ですが、手順は簡単。
 バイク屋か町の整備工場でフレームやタイヤ、ライト類などを目視でチェックしてもらい、
 所要時間約10分、費用は約$10(日本円で約¥1,100)。
 車検はたったこれだけです。
 ステッカー貼ってもらって、車検証(小さなピンク色の紙切れ)もらって帰ってきます。
 製造から25年以上経っているバイクで、1回の走行距離が100マイル未満ならば車検は必要ありません。

 バイクの保険は加入が義務付けられていますが、
 公道で無保険車にどうしても乗りたい場合は、事前に$500をDMVに支払うことが義務付けられています
 (保険料の方が安い)。
 バイク屋は保険の加入手続きをやってくれないことが多く、
 バイク購入時には事前に保険会社と話をし、手続きをしてもらいます。
 事前手続きを怠ると、無保険車運転で捕まることになります。

 カスタムバイクは「フルカスタム(いわゆるチョッパー)」と「既製品の改造」に分かれますが、
 「フルカスタム」はS&Sのエンジンにマフラー無しの直管排気管が主流なのに対し、
 改造バイクは、以前はハーレーに人気はありましたが、お値段が張るため、
 最近ではYamahaの空冷V2が主流になっています。
 Yamaha専門のカスタムショップも多くあります。

余談:
 僕の名前「もと」は本名であるが、欧米でMotoとは自動二輪車を意味する。
 モト○○と発音するものは全てバイク関係である(モーターと発音すると自動車関係)。
 うちの親はまさかそんな意味があるとは思ってもみなかったであろう。
 おかげで、名前をすぐ覚えてもらえるという利点がある。

参加したイベント:
コメント  戻る
 ・2004年10月16日、地元消防署主催の”Poker Run”
  午前中は肌寒く所々小雨も降っていましたが、昼からはとても快適なバイク日和となりました。
  この日は町の秋祭りと行事が重なり、町中大騒ぎでした。
  今回の参加バイクは49台。
  ダム湖の周りを約140km走ってきました。
  3rd stopの写真で一緒に写っている白いハーレーは近所のスーパーの社長さんのバイク、
  サイドカーは社長さんの娘さんのバイク。
  2台共、マフラーからの重低音は文章では書き表せないものがある。
  ノーマルマフラーのRSTD、間に挟まれてちょっと寂しい・・・。
  写真はこちら↓。
  ・消防署前 1
  ・消防署前 2
  ・消防署前 3
  ・消防署前 4
  ・3rd stop 1
  ・3rd stop 2
  ・3rd stop 3
コメント  戻る
 ・2005年4月16日、地元消防署主催の”Poker Run”
  一日中快適なバイク日和となりました。
  今回の参加バイクは24台。
  町から南方面へ70マイル(約112km)走ってきました。
  今回、ホンダシャドウのツアラーにVanse & Hinesのマフラーを装着したバイクが参加していたが、
  とてもよい音だった。
  写真はこちら↓。
  ・消防署前 1
  ・消防署前 2
  ・消防署前 3
  ・消防署前 4
  ・3rd stop 1
  ・3rd stop 2
  ・3rd stop 3
コメント  戻る
 ・2005年7月28日、うちのガレージにて
  私の家族の渡米初日、父親と撮った一枚です。
  8月8日、無事に帰国していきました。
   ←クリックすると大きくなります
  ・妹、甥
  ・子供達と
コメント  戻る
 ・2006年7月15日、地元消防署主催の”Poker Run”
   ←クリックすると大きくなります
  湿度が高く、曇り空の一日となりました。夕方には、通り雨も。
  今回の参加バイクは60台を超えました。
  町から南方面へ約90マイル(約145km)走ってきました。
  途中Harley-Davidsonの販売店に寄りました。
  走行中、後ろのバイクとの距離がどんどん離れていく。
  不思議に思い聞いてみると、排気音がうるさいらしい。
  やっぱ、これくらいでなくっちゃ!
  
  途中先導車が道間違えて約60台のバイクが一斉に停車。
  交差点をバイクで占領してしまった。
  空いている道だったが、車のドライバーにはとても迷惑だったろうと思う。
  その直後の発車時の爆音は言うまでもなく良い音だった。
  
  写真はこちら↓。
  ・消防署前 2 (手前から2台目はなかなかお目にかかれないYamahaのVentureです。)
  ・消防署前 3 (もと_♪のバイクがどれだか分かる方は一報下さい。)
  ・2nd stop 1 (写っているバイクは全てPoker Runの参加者です)
  ・2nd stop 2 (もと_♪のバイクも写っています。どこだか分かりますか?)
  ・2nd stop 3 (もと_♪のバイクも写っています。)
  ・2nd stop 4 (もと_♪のバイクです)
  ・2nd stop 5 (オマケ その1)
  ・2nd stop 6 (オマケ その2)
コメント  戻る
 ・2006年9月30日、地元消防署主催の”Poker Run”
   ←クリックすると大きくなります
  午前中は曇り空、昼にはほぼ快晴のバイク日和になりました。
  今回の参加バイクは24台。
  町から南方面へ約120マイル(約192km)走ってきました。
  途中Harley-Davidsonの販売店に寄りました(前回と同じ場所)。
  
  Poker Runのあと、地元の湖の周りを一周してきました、約80マイル(約128km)。
  その時の写真も下にリンク貼っておきます。
  
  写真はこちら↓。
  ・Harley-Davidson前 1
  ・Harley-Davidson前 2
  ・Harley-Davidson前 3
  ・Harley-Davidson前 4
  ・Gas station前 1 (手前はYamahaのVentureです。)
  ・Gas station前 2
  ・Gas station前 3
  ・湖にて 1 (オマケ その1)
  ・湖にて 2 (オマケ その2)
コメント  戻る
 ・2007年10月22日、地元消防署主催の”Poker Run”
  午前中は薄曇り、昼にはほぼ快晴のバイク日和になりました。
  今回の参加バイクは約60台。
  2004年と同じコース、ダム湖の周りを少し遠回りして約160km走ってきました。
  今回は初めて長男(9歳)を後ろに乗せて走ってきました。
  本人大変な喜び様で、気に入ってくれたみたい。
  
  なんと、残念ながら、カメラを忘れていって、写真が撮れませんでした。
  消防署の方にお願いして入手してからUPします。




ここからは、前のバイク
車種:
 YAMAHA V Star 1100 Custom (日本名:DS11)
 「クルーザーという部類では、1,100ccは中型バイク」

 ノーマルマフラーの音は本当に静かである。初めてエンジンかけた時にはその静かさに唖然とした。
 マフラーが詰まっているため高回転域のパワーが伸びないが、これはマフラーを交換することで解決する。
 下記「オプション」のマフラーの記述を参照されたい。

 ハンドルバーの左手元にチョークレバーがあるが、これは便利。
 右側のサドルバッグの方がアクセスしやすいため、バイクの右側に立つことが多いのだが、
 右側からでもチョークが引ける。

 シート高は27.2インチと低く、足つき性は抜群であるが、低いが故に問題もある。
 交差点での右左折や高速カーブでフットペグが路面に擦ってしまう。
 いつでもどこでも簡単に擦ってしまうので、慣れないうちはびっくりする。

 ファイナルドライブはシャフトであるが、何も手入れしなくて良い。
 こんなに楽なものであるとは想像もしなかった。

 毎回のオイル交換時、オイルフィルターも交換する必要があるが、エキパイを外さなければ交換できない。
 また、同時にバルブクリアランスの調整も必要で、自分でするには、道具と知識が必要。
 バイク屋に持っていくと毎回$200以上かかる。

オプション:(車種によって品番が違います。必ず確認してください。)
 購入先 cycle-parts.com (YAMAHA純正パーツ)
  ・Engine Guard STR-5EL31-00-00
   「小さすぎる・・・メッキがイマイチで、すぐ錆びる」
  ・Backrest Sidearms STR-5EL41-10-00
  ・Backrest Upright STR-5BN41-30-01
   「SidearmとUprightの間に3mmほど隙間ができるが、無理やりネジで、締め込む。」
  ・Backrest Pad STR-5BN41-50-01
   「Padの後ろ側のPlateのメッキがイマイチで、すぐ錆びる。
    目立つところなので、恥ずかしい。」
  ・Luggage Rack STR-5EL51-10-00
   「Sidearmとの取り付けがいまいち・・・購入後に加工が必要」
  ・Saddlebag Support STR-5EL73-40-00
   「取り付けねじでSaddlebagが傷ついてしまう・・・
    キッチンの床用の素材(丈夫です)をねじとSaddlebagの間に挟んでいたのですが、
    先日デルリン製のガードを自作し、今はこれを使用しています。
    デザインがイマイチで、バイクを後ろから見るとSaddlebagがハの字に開いてしまう。
    後輪のギアボックスに当たらないための配慮だと思われるが、あまりにもカッコ悪い。
    Bolt-onタイプのSaddlebagを使用する場合、このSupportは不要。」
 購入先 LeatherConneXion.com
  ・Saddlebag 2600-BK
   「Throw-overタイプ(もっと後ろに長いと良いのだが・・・)。
    1サイズ上の2500-BKはマフラーに触ってしまう恐れがあり、要注意。
    V Star 1100 Customには2600-BK、2500-BK、2400-BKが最適とメーカーは推奨するのだが、
    2500-BKと2400-BKは2600−BKよりサイズが3インチ高く、お尻でっかちになってしまうため、
    このBagを選んでいる人が多い。
    購入後に革用の液体防水剤(シリコンコーティング)を使用したせいか、雨が降っても中まで滲みてこない。
    品質、耐久性、価格共に満足。
    次回購入時は、迷わずBolt-onタイプ。」
 購入先 Baron Custom Accessories
  ・DT Pullback Riser
   「小柄なもと_♪にはこれが必需品!
    腰がとても楽になります。
    ただし、ケーブルが突っ張るようになってしまうため、
    全てのケーブル(クラッチ、チョーク、スロットル2本)を一度外し、引き回しを変更することが必要。
    ブレーキホースも突っ張ってしまうため、ブレーキレバーの取り付けをハンドルの中心側へ約20mm移動。」
 購入先 J&P Cycles
  ・Slip-On Slashcut 2167SC メーカー:Cobra
   「”音を極めたYAMAHAの高い技術力により静かになりすぎちゃったスーパーサイレント純正マフラー”よりも
    見た目が小さくちょっと不安でしたが、装着してみたら意外と見栄えがする。
    長目のマフラーが好きな人にはお勧めではない
    (RoadhouseのSlip-On{音はCobraよりも静かで、純正と同じくらい長い。
     バックプレッシャーが保たれるため、トルクカーブは全回転域で上がる}
     や、Bubのマフラーなどを買うべし)。
    アイドリング時はうるさくなく、ふかした時の音がとても心地よい。←満足!
    抜けが良くなった(バックプレッシャーが無くなった)分、減速時にバックファイアーするようになってしまったが、
    軽快に加速するようになった。
    低回転域のトルクが多少落ちたため、超低速のスラローム走行(ジグザグや8の字・Uターンなど)時などには、
    エンジンの回転を上げ気味にしなくてはならなくなった。
    付属のインストラクションには、CobraのJet Kit、92-2167が必要と書いてあったが、
    調整に知識と経験が必要なので、本当に必要ならバイク屋に頼もうと思う。
    このマフラーを装着すると車体が振動するようになるため、各部ボルトの緩みに要注意。」
 購入先 Formotion Products Inc.
  ・Stainless Steel Case/Super LumiGlow Face Signature Series Clock GA75300
  ・The Scooter Gauge Handlebar Mount Kit 1” (25.4 mm) GA30100
   「走行中にいちいち腕時計を見るのは面倒で、危険でもある。
    そこで、ハンドルバーに時計をつけることにした。
    Stainless製で、5 ATM Waterproof。
    ハーレーの純正オプションにもなっているこの時計。
    振動が時計まで伝わりにくくするためMount Kitがちょっと緩く作られているが、
    ずれてきそうな気がする。」
 購入先 Moto Custom Leather
  ・Roll Bag 10" X 15" Custom
   「自作です。材料費だけでも$200以上。2週間かけて作りました。
    サドルメーカーに特注すると、$600以上になると思う。
    Moto Custom Leatherにて特注承ります。」

 所見:
  ・YAMAHA純正パーツは余程デザインが気に入らない限り、お勧めではない。
  ・パーツ取り付けには全てネジロック剤(接着剤の一種)を使用し、
   締め付け後にはネジの頭(六角穴)に透明のマニキュア(安物で十分)を薄く塗るとネジが錆びない。

(以上全てアメリカ仕様です)

写真:
  ←クリックすると大きくなります

  ←クリックすると大きくなります

旧写真:
 ・5-14-2003 その1
 ・5-14-2003 その2

ノート:
日本にいた頃、DT50→XT225→XT225(交通事故で全損のため買い替え)とOFF車を乗っていましたので、 体重移動やブレーキングなど、バイク乗りの基礎を学ぶ事ができました。 一歩間違えば転落即死という山道(林道:ホントは進入禁止)をあちこちよく走りました。 しかし、そのバイクも渡米時に持ってくる訳にもいかず、処分してきました。
(交通事故:ダンプトラックが僕に気付かず突っ込んできて、そのトラックと正面衝突。 僕は両足首のひどい捻挫だけで済みましたが、バイクが・・・。新車を買ってもらいました。)
OFF車に乗ったことが無い方は是非一度、乗ってみて下さい。ちゃんと扱ってあげなければバイクが飛んでいってしまうか、 振り落とされてしまいますので(大袈裟かなぁ)、とても良い勉強になります。

購入した家が幹線道路(とは言っても田舎ですので片道1車線)に面しており、晴れた日には大型バイクが1日50台程通ります。
2002年1月に入り、日本で乗っていたバイクのことをふと思い出し、涙して購入を決意。
当初はHarley DavidsonのV-ROD(VRSCA V2 1,100cc) が欲しかったのだけれど、足がペグに届かないため断念。←悲しい・・・
続いての候補は、YAMAHAのRoad Star(V2 1,600cc)か、V Star 1100(V2 1,100cc)。
アメリカでは、初心者がいきなり大型バイクに乗らないように、自分のバイクを持参して実地試験を受けることになっています。
とても1,600ccのバイクで試験を受けようという気にならなかったので、小さい方のV Star 1100に決定。
2002年5月に購入。その10日後、無免でDMV(試験場)まで乗って行き(←内緒です)、無事に1点の減点も無く一発で合格。
日本の感覚だと1,100ccは十分デカイのだが、目の前を1,400〜1,800ccが列を成して通り過ぎると、 なんか小さく見えるのは僕だけでしょうか?
このバイクは僕の4台目。意識しているわけではないが、なぜかYAMAHAばかり。

品質や技術面ではHONDAの方が上なのだが、 どうしてもYAMAHAに目が行ってしまう。


参加したイベント:

・2003年7月12日、地元消防署主催のバイカーの集まり”Poker Run”
 ←クリックすると大きくなります
日本人はやっぱり僕一人。
ゴッツイ体格(←半端じゃない)の人ばかりですが、みんな良い人たちです。
2回の雨天延期の後、今回は予想通り80台くらい集まってきました。
そのうち一番小さなバイクは600ccのNinjya(1台)で(下の写真参照)、
その他はいわゆるハーレーなどの大型バイク。
特注カスタムバイクも2台参加してました。
その他の写真はこちら↓。
 ・Welcome Biker!
 ・バイクたち
 ・子供を抱えているのが僕
 ・出発〜!
 ・カスタムバイク
約2時間の道のりをハーレーに負けじと走ってきました。
みんなあんなに大きなバイクを軽々と乗りこなす様、いつも感心しています。
排気音はみんなうるさく(腹に響く重低音)、全員が一斉にエンジンを掛けた時の音がたまらなく、
これを機に、僕もマフラーを交換することに決定!!
 ←クリックしても大きくなりません
オレンジ色のシャツを着ているのが僕です。

・2003年10月18日、地元消防署主催の”Poker Run”
 ←クリックすると大きくなります
日本人はもちろん僕一人。
朝の気温は約10℃。
寒かったので、今回の参加バイクは44台。
体がゴッツイ割にはみんな寒がりだなぁ。
 ←クリックしても大きくなりません
シッカリ冬の装い(ポリスジャケットにチャップス)です。
マフラーはもちろんCobraのSlip-On Slashcutです。

・2004年4月17日、地元消防署主催の”Poker Run”
 ←クリックすると大きくなります
とても快適なバイク日和となりました。
今回の参加バイクは約50台。
ダム湖の周りを約130km走ってきました。
今まではフルフェイスのヘルメットは僕だけだったが
(視力が極端に悪く、ゴーグルのような半ヘル用サングラスが買えないため)、
15人くらいフルフェイスだった。ちょっと安心しました。
また、女性ライダーが多かった。現在、家内にも乗らせようか思案中。
その他の写真はこちら↓。
 ・上写真、別角度から
 ・最初の目的地、丘の上
 ・ダム湖にて、ボートデッキにて
 ・ダム湖にて、カスタムバイクショップの前で
 ・我が家の3人息子、消防車にて

・2004年7月20〜23日 Srar Days 2004
今年のStar Daysの開催地は、うちからたったの1時間。
仕事の都合で行くことができなかった・・・。
非常に残念である。



無断でのコピー、引用、転載は固くお断りいたします。
[戻る]