ハンドバッグ
ボウイナイフのシースです。会社の知り合いに依頼を受け作りました。今回は、全面にCarvingしました。
Book coverです。黒い大きい方は、外革・内革・Laceともに全て牛革で、スナップを付けました。茶色い小さい方は、外革:牛革、内革:豚革、Lace:カンガルー革を使い、Carvingのバックを黒で染め、Medium brownのAntique stainを施してあります。
今日は家内の誕生日。プレゼントにと作ったカバンです。ご覧の通り、なんと、ピンク色。ピンクの革など存在しないので、5ozのベジータンに靴用の着色スプレーでピンクにし、仕上げ用クリアーコートをこれまたスプレー。白色もスプレーを使用しました。レースも同様で、白色のレースが入手不可能で、ナイロンの丈夫な芯が入ったビニールのレースを使用。内革は、2ozのとても柔らかい牛革を使用し(ブーツの内革にも使用されている革)、触った感触がとてもよい。製作途中、ピンク色が接着剤の溶剤で溶け出してしまい、困難を極めましたが、無事昨日完成しました。
大きな荷物が入れられるよう、RollBagを作りました。直径10インチ、長さ15インチ。9ozの外革と、3ozの内革を張り合わせてあり、非常に丈夫なBagになりました。牛の両肩の革1枚全てを使い切りましたので、高価なBagになりました。縁はDouble loop lacingで、横はSaddle stitchで補強してあります。子供が乗っても全く崩れません。メインストラップ2本は全周を巻くようにしました。バックルの上に付いているのはヘルメットホルダーで、給油時などには意外と便利です。内側は荷物保護のため、ファスナーで開閉するようにしました。中には取り外し可能なポケットが2つ。バイクにはBackrestとLuggage Rackを用い取り付けるためストラップが2本、メインストラップは1.5インチ幅です。また、持ち運びができるようハンドルを付けました。とても満足しています。
僕のバイクのSaddle bagは、底の方よりも口が狭く、ものが出し入れしにくくなっています。そこで、Oil leatherが柔らかいことを利用して、ライナーを作ってみました。Saddle bagにちょうど入る大きさです。
以前から使ってみたかった、あらかじめ黒く染めオイルが染み込ませてある革が、半額で売っていたので、25sq.ft.衝動買いした。このバッグは家内のデザインにより、そのOil leatherを使って作りました。三日月型のバッグは難しい・・・。
財布を作った時に、ベルトをしたまま脱着できるようにスナップを使用したのですが、簡単に外れてしまうので、再度設計し直し、外れ難くて外しやすいようにしました。
車両登録証や保険証、車検証などの書類や、YAMAHAクレジットカードなどのカード、その他バイクの運転に必要な書類を入れておくために作りました。ちょうど見開きの車両登録証がすっぽりと入る大きさです。ポケットにはスナップが付けてありますが、スナップ同士がぶつからないよう、片方は大きめに作りました。外革にはCeltic designをCarvingしてみました。外側のLacingはBiker walletとお揃いで、本カンガルー皮のLaceでDouble loop lacingしました。
毎朝バイクのフロントディスクからディスクロックを外し、ポケットに入れるのですが、意外と重く、たまにタンクにぶつけます。そこで、作ったのがこのケース。ディスクロックしか入れられません。Liningなしで、しかも内側は染めておらず、薄茶色のままです。ストラップは1インチ幅です。